フリーネイリストになるには?開業方法は?
個人事業主として1人でネイルサロンの起業をしたい、フリーのネイリストになりたい場合、どのような資格や届出が必要になるのでしょうか。サロン開業の流れから、開業後の確定申告まで解説していきます。
シェアサロンで開業する方法は?
ネイルサロンの開業は、次のような手順で進めていくことが一般的です。
- 開業の方法を決める
- 店舗開業などの物件を決める
- 開業のための資金を調達する
- ネイルサロンに必要な設備や道具をそろえる
- 個人事業の開業届を提出する
上記の様に店舗で開業する為には、数百万円の準備金が必要となってしまいます。
ですが、ネイルシェアサロンCrystalを利用すれば、材料や機材さえ揃えてしまえばすぐに開業出来ます。
ネイルテーブル、UV/LEDライト・ワゴン・イス・テーブルライト・ハンドレスト等揃っているので、必要なの物はお好みのジェル・マシーンや集塵機のみ。低コストで開業出来ます。
ネイリストになってある程度経っていれば、基礎的な道具は揃っていると思うので、実質ジェルを揃える事くらいでしょう。
揃えたいメーカーによって金額が変わっって来るのでご自分のお好きなメーカーを、ある程度購入して少しづつ増やしていくのも良いでしょう。
独立するのに届け出は必要?
必要な届出は、管轄の税務署への「個人事業の開業届出」です。正式名称が「個人事業の開業・廃業等届出書」で、個人が事業を始めたことを税務署に知らせまた、るための書類のことです。開業届は、事業開始から1ヵ月以内に提出すれば良い為、開業前にあわてて準備する必要はありません。所得税の青色申告承認申請書(青色申告を選択したい場合)など、必要に応じてまとめてお住いの地域の税務署で相談してもよいでしょう。
開業届の提出に必要な書類や、必要なものは、基本的には【開業届・マイナンバーカード】の2つだけで問題ありません。
開業届の提出に、印鑑は不要です。開業届に押印することもありません。
開業届(個人事業の開業・廃業等届出書)には、税務署所定のフォーマットがあり、税務署に備えられている他、国税庁のWebサイトからダウンロードできます。
また、Crystalを利用して開業届を出す場合は、ご自身が住んでいる住所(住民票が同じ)で提出して下さいね。
ネイルサロンを開業した際の確定申告は?
確定申告とは、税務署に納税する所得税額を申告する手続きです。儲け(収入-必要経費の額)のある個人事業主は、基本的に確定申告が必要です。
まずは、確定申告には期限がある点に注意しましょう。毎年1月1日から12月31日までの1年間分を、原則翌年の2月16から3月15日の期間に申告します。
申告の方法は、確定申告書に必要事項を記載し、管轄の税務署に提出するだけです。税務署の窓口に提出する方法のほか、郵送や電子申告にも対応しています。申告書の提出だけでなく、所得税の納付も必要ですので納税額の用意もしておきましょう。
分からない場合は税務署に行くと色々優しく教えてくれます。
いきなりフリーランスになるのは勇気がいります
始めの一歩はダブルワークからがおススメ!
ネイルサロンで働きながら、お休みの日だけ集客して少しずつお客様を増やしてい3年位で独立するネイリストさんもいます。
始めからフリーネイリストになり、一年半ほどで沢山のお客様が増えて独立されるネイリストさんもいます。
ご自身に合う方法でステップアップして下さいね。
Crystalはそんなネイリストの方を応援します!